材料 (2人分)
- 鶏手羽元
- 6本(350g)
- 大根
- 1/5本(200g)
- 卵
- 2個
- 小松菜
- 2株(70g)
- にんにく
- 1片
- しょうが
- 5g
- 水
- 100ml
- お肉のぽんず
- 50ml+大さじ1
作り方
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01
鶏手羽元はキッチンペーパーで水気を取っておく。大根は4等分に輪切りにする。電子レンジ500wで2分~3分間加熱する(下茹ででもOK)。卵はゆで卵にする。小松菜は3~4㎝の長さに切り電子レンジ500wで1分間加熱する。にんにく、しょうがは薄切りにする。
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02
フライパン(テフロン製)を熱し手羽元、大根を焼く。焼き色がついたらフライパンの端でにんにく、しょうがを軽く焼く。
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03
STEP2に水、お肉のぽんず50mlを加えて煮汁が少なくなるまで煮る(約15分間)。途中でゆで卵、小松菜を加える。
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04
仕上げに「お肉のぽんず」を大さじ1を回しかける。(※ぽんずの風味を生かすための追いぽんず)
栄養満点!鶏手羽元のぽんす煮でコラーゲンと免疫力UP
ぽんすで煮ると肉が柔らかくなり骨離れもよく食べやすくなります。卵、大根、小松菜を加えることでボリュームが出て、彩りもよく食欲をそそる一品です。
鶏手羽元、卵、大根、小松菜はそれぞれ栄養的に優れた特徴を持ち合わせています。
良質なたんぱく質、ビタミンC,K、β-カロテン、カルシウム、カリウムなどが含まれており、手羽元にはコラーゲンも含まれ、大根や小松菜に含まれるビタミンCと一緒に摂ることで吸収力が高まります。
コラーゲンは人の皮膚・血管・じん帯・腱・軟骨などの組織を構成する繊維状のたんぱく質です。人間の場合、体内に存在するすべてのたんぱく質の約30%を占めており、そのうちの40%は皮膚に、20%は骨や軟骨に存在し、血管や内臓など全身の組織にも広く分布しています。
小松菜に含まれるβ-カロテンは免疫力を高めますのでたくさん摂ってほしい野菜のひとつです。もし、大根葉があれば小松菜の代わりに使ってみてもいいですね。
参考) 厚生労働省 e-ヘルスネット